大音量で聴く fourplay

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明日から札幌

 朝8時の便で東京乗り継ぎで札幌に向かいます。17:00から重要なミーティングがあるためです。時間に追われ、煮詰まってきましたら、大音量で音楽のシャワーを。1991年の録音ですが、Urei811cをMC302でドライブするサウンドは古さを感じさせない鮮烈な世界を展開してくれます。もちろん、例によってイコライザーによる大胆リバランス&微調整を加えての結果です。イコライザーを外しますと音量を下げても、巨大なラジオ状態となってしまいます。
 しかし…… 早いものでもう12月なんですね…… 光陰矢のごとし、です。あれ? もう土曜日? また日曜日? てな感じです。自分に残された時間が目に見えるスピードで減っていきます。燃費の悪いアメ車のFUELメーターを眺めている感じ、でしょうか。
『岩崎弥太郎』様から最後にいただいた『これからも『自分の音』を見失わず、自分を信じて進んで下さる事を願っております。』というお言葉に鼓舞されつつ、(おそらく)人生の先輩からのこの激励に慰められているところです。職場では、周りは若い〈先生〉ばかりですし…… 何かと神経が磨り減るようなことが…… 深夜には病棟から、新人ナースが可愛い声でとんでもないお問い合わせの電話を…… そこでブチ切れず、やさしくさとすように、それはねぇ君ぃ、と。
 いやはや…… 
 ――それにしても811c+FOSTEX+SUPER WOOFERは、連日それなりの音量で鳴らしているせいか、とにかく徐々にいい音に…… 24時間、室温25.5度、湿度40~43%という環境をキープしています。まあ、電気代はそれなりですがオーディオ機器、特にスピーカーの劣化を防ぐための心遣いといいましょうか。そうしないと気が済まないわけです。子供がいないせいでしょうか……

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