KARAJAN 1960s – 3

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水晶発振器?

 うーん、とても60年代の録音とは思えません。コントロールされたUrei811cで聴くこのサウンドは最新のハイレゾ音源にはない分厚く濃密な色彩感とテクスチュアの綾が感じられます。演奏においても、数百年に一人、というカラヤンという人物の計り知れない資質を思い知らされる世界です。どうか、カラヤンに嫉妬せず、謙虚にこの音楽に向き合っていただきたいと思います。

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