KARAJAN 1960s – 2

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ピエール・フルニエのチェロ

 演奏、録音とも素晴らしいと思えます。名手フルニエのチェロの気品のある上品で繊細な艶にいまさらながら驚かされます。円熟の極み、絶頂期のカラヤン・ベルリンフィルの抑制のきいた理性的な解釈がむしろ濃密な情感を際立てている感じです。

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