岩﨑弥太郎!! さんからのコメント

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きついジョーク

 まさかご本名ではないと拝察いたします(笑)。昔の大財閥の当主様ですから。で、いただいたコメントをここでご紹介させていただきます。
『こんばんは。

いや〜、落札出来なくて残念でした。

今は、残念ながらもう現役のエンジニアでは有りません。(それなりの高齢なので)
初めて卓の前に立った時はJBL 4331が現役でスタジオで頑張っていた時代です。
その後Urei813Aが私のお気に入りで、次がTAD(レイオーディオ)に変わり、私は体調を崩してしまいエンジニアとしての人生を終えました。
時代はデジタル化して、スタジオ自体もコンパクトになりパワードスピーカーが幅を利かせて来た時代です。

このUreiは非常に状態が良さそうなので、LA Jazz.Incさん辺りの物でしょうか?

チョロチョロと遊びに来ます。
宜しくお願い致します。』

 ご指摘の通り、811cはLA Jazz.Incさんから購入したものです。
『返信』
 岩﨑弥太郎 様
 コメントありがとうございます。プロのエンジニアの方からのコメントで恐縮いたしております。私などアマチュアの端くれですので、イコライザーの使い方などご教示いただければ幸いです。

3 Replies to “岩﨑弥太郎!! さんからのコメント”

  1. こんばんは。

    まさか自分の名前でレスが立っているとは…ビックリしました。
    本名かニックネームかはご想像にお任せ致します。

    イコライジングですが、レスを読まさせて頂いて、もう理論も特性も理解しておられると思います。
    あとはどれだけ具現化出来るかだけですが、それもクリアしているように思えますが。

    もしかしたら、何かイコライジングには特別な「技」みたいな物を期待しておられるかも知れませんが、私の知っている数十人(もっと沢山かも)のエンジニアでは、秘伝の妙技のような物は見た事は有りません。(マイクアレンジはそれぞれ独自の技術(経験)技は持っていますが)

    例えば、パラメトリックイコライザーの場合ですが、Qを一番狭めてブーストさせ、周波数のダイヤルを回して自分の気になっている音がどの周波数にいるか目立たせて見つけて、見つかればQを任意の幅にして、カットするなりブーストするなりしてアプローチする、ごく基本的なプロセスで皆さん行なっております。(勿論経験を積めばそんな事をせずとも、おおよその周波数等は分かるので、ごく自然にダイヤルに手が伸びていますが)

    基本的にマイクアレンジ(マイク自体の選定も含め)で音の大半は決まるので、多くのエンジニアは大きな狙いがない限りはイコライザーは補正として使っております。

    また、多くのエンジニアは色々なスタジオで作業するので、自分のリファレンス(基準)として、アウターボードでヘッドアンプやイコライザー(コンシューマーでいえばプリアンプの一部と表現したらいいでしょうか)を持ち込む方はいらっしゃいます。
    イコライザーと言ってもミキサー卓によって利き方もそれぞれなので、出来れば使い慣れた物又はそれだと欲しい音が出る物を持ち込みます。

    大切なのは、イコライザーに触る前に音のイメージがしっかり出来ている事だと思います。
    つまみを触りながら音を探していくと、イコライジングという深い深い闇から這い出すことが出来なくなってしまうかも知れません(゚д゚lll)

    1. 岩崎 様
      万が一、御本名でしたらご容赦ください。イコライザーについての過分なコメントありがとうございます。
      白状いたしますと、まさに二十歳ころからいじり始め、ざっと30年はご指摘の【イコライジングという深い深い闇から
      這い出すことが出来なくなって】おりました。長かったです、本当に。ある日、ふと気づくと、トンネルを抜けており
      ました。あれっ? いいかも、これ、と気づいた瞬間、やっと到達した一つの通過点。そこから、新しいスピーカーで
      も、短時間で自分の音にもっていけるようになったという次第です。自分には適正がない、センスがないかも、と何度も
      挫折、あきらめ、投げ出そうとしたことか…… 齢60過ぎてやっとなんとかなった、というサクセス、ではなく、かろう
      じて負けなかったストーリーであります。皆様にもイコライザーをお勧めしているわけですが、正直なところ罪作りな
      ことをしているのかも、とふと思うこともありますが、使用しないで高価な機器をあーでもない、こーでもない、とやる
      オーディオ沼で溺れるよりはいいかな、と……
      【悩み、チャレンジし、また悩む。
      とても大切なプロセスだと、再度認識致しました。
      その気持ちが『自分の音』への大切な道のりだと思います。
      ミュージシャン、エンジニア、ディレクター、プロデューサー、
      各々悩み、チャレンジして出した答えがレコードでありCDなので、
      是非その苦悩と喜びを堪能して下さい。】
       このお言葉、忘れずに頑張りたいと思います。

  2. Aporia 様

    これからも『自分の音』を見失わず、自分を信じて進んで下さる事を願っております。

    追伸)
    もしかしたらAporia様には811Aや811Bの方が楽しかったかも知れません。
    (音という事ではなくビジュアル的に)
    Aporia様はそこそこパワーを入れてお聴きになっている様子。
    上記2台は物理的なフューズとランプフューズが装備されています。
    大きな入力がくるとユニットを守るためにランプが瞬間的に光り、ビジュアル的にユニットが『吠えてる!』と教えてくれます。
    「次のキックで…、次のトップシンバルで…」

    その光りで、何故か血が騒いでしまうエンジニアを数名見かけました(^o^)

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