究極のリアル?

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machinistさんの新サイト

 『幻聴日記』がアーカイブとして残され、新しいサイトとしてリニューアルされました。幻聴日記からいろいろな刺激をうけ、machinst sound の変化も聴かせていただき、自分とは異なる手法、信念、哲学、センスによって達成される世界(観)に何度となく鼓舞されてきました。それは、氏の写真が漂わせるニュアンスについてもいえることです。新サイトでこう言われています、『前身のブログ「幻聴日記」は2004年春のスタートで、この時わたしは53歳だった。それが14年以上も続きすっかりジジイになったわけで、今回はそれほど続かないと思うが、人生最終章のプラットホームであることに相違ない。”幻聴”と”リアル”はわたしの脳内では似た領域を指していて、だから写真もテキストも代わり映えしない筈だが、”幻聴”はこの症状で悩んでいる人のことを考えると、対外的にはタイトルとして相応しくないのではとこの数年悩んでいた。』と。写真を撮る、この『撮』には『掠めとる』という意味があるそうです。撮影…… 一瞬の隙をついて影を盗み取る…… 
 2004年春のスタート、とありますがその頃の自分のことを思い返すと、進む時の容赦なさ、を思わずにはいられません。 

 写真サイズの関係で、上下に二分割されており、つなぎ目がわかります。オリジナルとは異なっておりますのでご注意下さい。

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