威圧的、暴力的、下品にならない大音量

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次世代の音

 やはり、この形態、方式でなければ絶対に得られない世界懐かしい…… この『高さ』と『面積』があってはじめて得られる繊細な大音量、より大きなマスとしての空気をドライブしているという壮大な静寂……
 そのために必須のイコライジングです。ただボリュームをえいやっ! と上げるだけの大音量は刺激的で、粗雑で、野放図で、お下品です。どんなスピーカーを使うにせよ、オーディオ・マニアではない音楽をこよなく愛する聴き手が陶酔できる大音量を達成するにはSR-PA技術がある程度必要です。

One Reply to “威圧的、暴力的、下品にならない大音量”

  1. いつも新しい発見があり心強く拝見しております。
    さて、
    BEHRINGER ( ベリンガー ) / FBQ1000はパラメトリックイコライザとして威力を発揮しそうですがアナログ入力のみなんですね。うちではCD transport のデジタルアウトプットが中心なので現状のbehringer Ultradrive Pro 2496継続使用で行こうと考えております。

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