大音量で聴くDGG

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リアル

 通常では考えにくい大音量でリヒテル、カラヤンのチャイコフスキーのピアノ協奏曲を昨夜に引き続き聴いております。集中的に追い込んできましたので、DGG再生で苦労してきた正野さんにも聴いて欲しいな、というところまであと一歩です。シングアンプでここまでもってこれたのは、Ureiと最新のMC302の相性の良さでしょうか。能率の高いシステムにピーク30Wをこえるパワーが入っています。強烈な音圧です。が、うるさいと感じません。Ureiのせいで、こちらもかなり醒めた聴き方をしておりますが、この音量で歪感が極小というのは、がっつりコントロールしているとはいえ立派だと思います。細君の愛聴盤も、この音量でうるさく感じられないというのは、僥倖です。ユニットの力、ということなのでしょうか。問題は、この音量が必要、というところでしょうか。

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