セカンドシステムとして

Posted on

 MIRADの真空管アンプが遊んでいましたので復帰させ、しばらくCS840をセカンドシステムとして真面目に鳴らしてみることにしました。CECのトランスポート⇒47LaboのDAコンバーター⇒MIRADのプリ⇒WARM AUDIOのPEQとMIRADのパワー、そしてOUTPUT2からベーリンガーのGEQ⇒スーパーウーファーという構成です。パワーアンプはラックに収納していますので、背後にクーリングファンを2基セットしました。

 真剣に鳴らすと、響きから<遊び>の要素が希薄になってきてしまい、息抜きにはならなくなってきます。まあ、仕方ありません。PEQは中心周波数を3ポイントしか選べませんので動かせるその他のパラメーターとの組合わせをカットアンドトライで繰り返していかねばなりません。頭の体操ですね。ボケ防止にはいい運動です。
 アンプ、PEQが管球式だらと言って、ふんわり甘い響きには全くなっていません。むしろ耳当たりの優しい響きにしっかりした骨格感がついた感じです。先週はすっかりオーディオで遊んでしまい、パソコンに向かっての執筆活動はすっかりサボってしまいました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です