細君愛聴盤

Posted on

 細君が泣いています。彼女はラフマニノフの2番が18番です。そしてこの演奏がベスト1。録音が古いので、サクッと全体のバランスを変えたいという時、このシンプルなPEQが威力を発揮します。シンプルなだけに、逆に各ポイントの設定は難しいのですが慣れてしまえば時間はかかりません。 オーディオマニアではなく、音楽愛好家の方々にこそ使って欲しいツールです。つまみを回した時の感触はしなやかながら回転軸の強度が高くぶれがありません。 我が家では、機器の背後でクーリングファンを超低速で回しており、スピーカーマネージメントシステムも管球式PEQもケースに触れると冷たいという状態をキープしています。機器の劣化を予防し寿命を延ばすための方策です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です